猫救助中の警官をひき逃げ

道路上で怪我をした猫を救助している途中だった警察官2人がひき逃げされるという事件があった。
逮捕されたのは前田圭介容疑者(20)で、アルコール検出によって飲酒運転をしていたことがわかった。
猫の救助にあたっていた警察官は5人いて、引かれなかった警察官が車のナンバーを把握し逮捕に至ったという。
前田容疑者は、人を引いたと認識し、「こわくなって逃げた」と容疑を認める供述をしている。
引かれた警察官は、膝の骨が折れるなどの重傷だが、猫は救助されたとのこと。冷静にナンバーを確認したあたりが流石警察といったところか。猫も救助されてよかった。

ネコ救助中の警官2人をひき逃げ

埼玉県さいたま市で22日の夜、路上でけがをした猫の救助をしていた警察官2人をひき逃げしたとして、車を運転していた男(20)が逮捕されました。
警察官は5人で猫を救助していたそうで、2人がひき逃げされた際に無事だった警察官が逃げた車のナンバーを覚えていたということです。
警察官2人はひざを骨折するなどの重傷です。
車を運転していた男からはアルコールが検出され、『怖くなって逃げた』と話したそうです。
酒気帯び運転は大変危険です。
少しくらいと思う方は多いかと思いますが、その少しが大きな事故を招きかねません。
お酒は楽しく安全に飲むのが良い、と思いました。
なお、猫は無事に救助されたそうです。