36歳母親を殺人容疑で再逮捕へ

福岡県八女市で乗用車内から男児2人の遺体が見つかった事件で、県警は勾留期限の29日にも、死体遺棄容疑で逮捕した母親の山口県光市室積3、無職、中下麻子容疑者(36)を殺人容疑で再逮捕する方針を固めました。
中下容疑者は今月7日夜~8日朝、長男で小学6年の龍之介さん(11)と次男結弦ちゃん(3)の首をひもで絞めて殺害した疑いが持たれています。
2人の死因は窒息死でした。
中下容疑者は8日、死体遺棄容疑で逮捕されました。
県警は無理心中を図ろうとしたとみて捜査しています。
小さな子どもの命。
ましてや、自分の子どもの命を奪うなんて何があってもダメですね。
どんなことがあっても、守ってあげる。
そんな母であってほしいです。

カジノの呼称「カッシーノ」に?

電通が、カジノの呼称を変えることでカジノのイメージを変えようと提言したそうだ。
「カジノ」という言葉のイメージは、昨今の賭博依存症に関する調査結果や野球賭博、バドミントン選手の裏カジノ出入りなどによって悪化している。そこで、合法化を大きな転機として、電通は「カッシーノ」という用語を用いることを提唱している。「カジノ」と言う言葉が醸し出す、これまでの暗い負のイメージから脱皮するだけでも新鮮であると考えられるという。と同時に、国が目指すまったく新しい事業であることを国民によりわかりやすく、かつ親しみやすい言葉として育てていきたいと考えているとのこと。
一方で、電通は既に「カッシーノ」を商標として特許庁に出願しているようだ。呼称を変えようと広く呼びかけている割に、商標登録しようとしているというのはどういうつもりなのだろうか。
そもそもカジノのイメージ云々は呼び方だけの問題ではないのではないだろうか…?