福井県の学校で食中毒

熊本の避難所でも被害があり、これからの気温上昇にむけ気を付けなくてはならない問題が、食中毒だ。
福井県若挟町にある8校の小中学校で200人余りの生徒が、腹痛や嘔吐などの食中毒のような症状を訴えているという。
町の教育委員会によると、21日から22日にかけて、小学校6校、中学校2校の生徒200人余りが、腹痛や嘔吐を訴えており、食中毒の可能性が高いとして捜査をすすめている。
生徒のなかには、症状が重く入院している生徒もいるそうだ。
8校の小中学校では、町内の同じ給食センターで作られた給食が配給されている。町では、20日に調理した給食が原因である可能性が高いとして捜査している。
8つの小中学校では休みのが空けた23日は、休校、時間短縮授業などを行うとのこと。子どもが気の毒だ。

アメリカで夜空に白い光の玉現れる

広い夜空が一瞬にして、輝き真昼のようになりました。
夜空が一瞬にして昼間のようになったのは、アメリカ・メーン州。
突如、いきなり夜空が明るくなり、その直後に大きな白い光が落下してきました。
バーモント州にある監視用の空港のカメラにも同じように、瞬間的に大きく輝く白い光が捉えられています。
専門家による分析の結果、この光の正体は隕石のものと見られ、5月17日未明、アメリカ北東部などで相次いで目撃されました。
辺りは大騒ぎとなり、メーン州の博物館がこの隕石の欠片を最初に持ってきた人には2万ドル、日本円でおよそ220万円を支払うことを発表しました。
また、光を目撃した警察官は「空からのお客さんが友好的であることを願う」とユーモアたっぷるにインターネットに書き込んでいました。