上海ディズニーランド、延期の謎

中国・上海に建設しているテーマパークについて、ディズニーは先週、開園時期を2016年に延期すると発表したそうです。現在建設作業が進むマジックキングダムは未だ足場に覆われています。

上海東部に位置する厳重に警備された広さ3.9平方キロメートルの敷地には、建設途中の「Enchanted Storybook Castle」の灰色の小塔が空に向かって伸びています。正面ゲートには「ディズニー」の文字はなく、「Shanghai International Tourism and Resort Zone(上海国際観光リゾート地区)」と書かれた看板があるのみ。当初の予定では今年中に開園する予定となっていましたが、ディズニーのボブ・アイガーCEOは先週、計画の遅れと来春までの開園の延期を発表。その理由として、パークの規模とアトラクションの数の拡大を挙げていたそうです。しかし一方の上海当局は、ディズニーが発表した拡大計画について確認できていないとしているとのこと。内部事情に詳しい関係者も、環境及び労働基準が一般的な中国の建設現場よりも厳しく設定されていることが遅延の背景にあると見ているようです。一部の情報によると、建設現場の汚染された土壌が環境基準に適合せず、この問題に対処するためにディズニーは国外から専門業者を雇ったという話もあるようです。表土は作業員らによって深さ1メートルまで取り除かれ、この作業によって遅れが生じているとも言われているようです。また中国では多くの建設現場での労働法志向があいまいになっているそうで、違反が日常的にみられることも影響しているようです。高い経済効果が期待される上海ディズニーランド計画、無事開園に漕ぎ着けられれば良いのですが。

スマホのセキュリティ

パソコンやモバイルのセキュリティソフト「ノートンセキュリティ」を提供する株式会社シマンテックが発表した「ノートン モバイルアプリ調査」によると、世界のユーザーは銀行関連情報やユーザー名・パスワードの漏洩を最も懸念している一方で、日本人ユーザーはユーザー名・パスワードを最も懸念しているものの銀行関連情報より個人情報の漏えいを懸念している傾向にあるということが分かりました。また日本人ユーザーは69%がスマホのウイルス感染を懸念していると言う結果が出ました。ところがこのように警戒している一方で、世界のユーザーの平均に比べ多くの日本人ユーザーが無料アプリを利用するため連絡先情報や写真などへのアクセス許可をしています。またアプリのダウンロード規約に同意する際も、位置情報以外の情報提供に同意したという認識が不十分であると指摘されています。利用規約をきちんと読む人は全体のわずか15%で、32%は読まないと回答したという調査結果もあります。無数のアプリが開発され無料提供されている今、非常に便利ではありますが自ら個人情報を漏洩させるリスクを高めているということになります。セキュリティを高めるためにはきちんと利用規約を読むことが大切です。また画面ロック、SIMロックをかけておく、保護されていないネットワークに接続しない、信頼できない添付ファイル・URLは開かない、セキュリティアプリを利用するなどの対策を行いましょう。

お風呂ダイエット

「お風呂に入るだけで痩せる!」
お風呂を有効的なダイエット方法に取り入れましょう!普段のお風呂をもっと効率よく痩せるために活用してみたらいかがでしょうか?
しかも、3週間で4キロも痩せたとか?お風呂に入るだけで痩せるなんて、そんな嬉しいことないですよね!
では、どのように入ればいいのでしょうか?まずは、たっぷりと水分補給をしましょう。水分をたっぷり補給することによって、お風呂に入って汗をかいたときにデトックス効果があり、体内にある老廃物が外へ排出していきます。温度が40度のお湯なら20分ほどゆっくりじっくりと湯船に入りましょう。お湯が冷めないようにフタを半分閉めるのもポイントです。そして、お風呂から出たら、ゆっくりとクールダウンしていきます。あなたも今日のバスタイムから取り入れてみてはいかがでしょうか?

立春

立春とは1年間を24に分けた時の二十四節気の第1に当たります。この二十四節気は太陽黄経と言う太陽の角度によって決められています。太陽黄経が315度の時が立春とされています。この立春から立夏の間が「春」となります。ですので暦の上では立春から春が始まります。また立春の日が1年の中で最も寒い日となっています。
古来は自然の景色の変化から季節の移り変わりを把握する「自然暦」を用いていましたが、飛鳥時代に中国から二十四節気が伝えられると、当時が年の分割の起点と考えるようになり、立春を1年の初めとして暦が作成されるようになりました。明治時代に改暦が行われるまでは、立春は正月とほぼ同じ頃に重なっていたため、今日でも名残で正月に「早春」や「新春」と言います。立春の早朝、禅寺では厄除けのために門に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣があります。この文字は縦書きすると左右対称となり、1年間災難に遭わないというおまじないの意味があります。また立春以降に初めて吹く南寄りの風を「春一番」と呼びます。

本当に喜ぶものは?

2月になり、バレンタインデーまで2週間を切りました。2月のイベントと言ったら、節分よりもバレンタインデーなのではないでしょうか?
あなたは今年のバレンタインデーに何を渡しますか?今年のバレンタインデーは土曜日。仕事も休みの人が多く、義理チョコよりも本命チョコに時間をかける人が多いのではないでしょうか?では、男性はどんなプレゼントが喜ぶのでしょうか?男の人がほしいものって何なのでしょうか?好きな人、恋人からもらったプレゼントは何でも嬉しいのはわかっていますが、女心としては、少しでもいっぱい喜んでほしいと思いますよね。実際、男の人が喜ぶのは物じゃないんです。男の人が本当に喜ぶのは、物よりも気持ちと思い出。手作りのチョコレートをもらったのならば、その頑張って作ってくれた過程を喜びます。また、心のこもった手紙やメッセージを添えるのもベストみたいです。また、絶対に挙げない方がいいものは、お返しに困るような、高価なもの。何を返したらいいのか男性側は困ってしまいます。
あなたは今年のバレンタインデーは誰にどんなものをあげますか?

恵方巻

最近は節分の日に恵方巻を食べる習慣が全国に広まり、ブームになっています。恵方巻とは節分にその年の恵方を向いて食べると縁起が良いとされている太巻きのこと。恵方巻の「恵方」は陰陽道でその年の干支によって定められた最も良いとされる方角のことで、その方向に歳徳神がいると言われています。その恵方に向かって巻き寿司を食べることから「恵方巻」や「恵方寿司」と呼ばれるようになりました。恵方巻は目を閉じて願いごとを浮かべながら恵方に向かって一本丸ごとの海苔巻きを丸かぶりすることから、「丸かぶり寿司」や「丸かじり寿司」とも呼びます。巻き寿司を切らずに一本丸ごと食べるのは「縁を切らない」という意味が込められており、七福神にちなんでかんぴょう、きゅうり、伊達巻、うなぎなど7種類の具材が入れられ、「福を巻き込む」という願いも込められているそうです。恵方巻の起源は江戸時代末期、大阪の船場で商売繁盛の祈願をする風習として始まったものと言われていますが、正確な起源は分かっていません。この風習は一時期廃れましたが、1970年代後半に大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行ったイベントによって復活し、関西では一般的な風習となりました。1990年代前半からスーパーやコンビニで全国販売されるようになり、大きく宣伝されるようになったことで全国に知れ渡ることとなりました。今年の恵方は西南西。皆さんはどんな願い事を思い浮かべますか?

東南アジア一人旅

東南アジアの一人旅に持っていくといいものをご紹介します。
アジアの度の必須アイテムはまず、変換プラグです!アジアに限らず必須アイテムではありますが、ないととても不便です!
中でも無印良品の変換プラグがデザイン共にお勧めです。
つぎにマストアイテムなのが、多い目の薄い布です。特におすすめなのが薄くて丈夫なナイロンタイプです。
かさばる洋服をまとめてきつめにキュッと絞ってかばんに入れたり、寺院を旅する時はノースリーブはNGなので、そこでちょっと羽織ったり、エアコンのきつい店内で、羽織ったり、時には急遽買ってしまったお土産をまとめて風呂敷代わりに使ったりととても重宝します。
本当にオススメのアイテムです。もちろん、東南アジア以外の旅でも持っていくのをお勧めします。

宇宙誕生の痕跡

「宇宙誕生直後に起きた急膨張の証拠を初めて捉えた」とするアメリカの研究チームの観測成果について、欧州宇宙機関は「確定的な証拠は見つからなかった」と発表したそうです。観測データには銀河の塵によるノイズが大きく影響しており、急膨張を示す証拠にはならないとこのと。

宇宙は138億年前の誕生直後、一気に急膨張し、大きくなったとみられています。1980年代初めに佐藤勝彦自然科学研究機構長らが提唱した「インフレーション」と呼ばれる理論で、急膨張の際には「原子重力波」と言う波が発生したと考えられているそうです。アメリカの研究チームは、南極に設置した電波望遠鏡で原子重力波の痕跡を捉えたと昨年3月に発表。インフレーション理論を裏付ける観測結果で、「ノーベル賞級の成果」と注目されました。しかし、発表当初からこの痕跡はノイズである可能性が指摘されていたそうです。ただ研究チームの関係者は「重力波の痕跡が隠れている可能性はまだあり、今後も研究を続ける」としているとのこと。世紀の大発見ができたと思ったら違ったというのは落胆も大きかったでしょう。これからも諦めずに研究を続けていってほしいものです。