ガラスは液体?

京都大学の研究チームが「ガラスが固体であることを示す有力な証拠」を発見したそうです。これまで『ガラス=液体』と考えられてきましたが、この説を知らない人は多いようです。普通の感覚で考えれば、「固体=固いもの」で「液体=器によって形が変わるもの」ですよね。ガラスもそれ自体で存在しており、容器に入れても形は変わりません。しかし、30年ぐらい前には、ガラスは本当は液体であるという説と、固体であるという説に分かれていたそうです。普通の固体は分子が規則正しく並んでいますが、固体のように見えるガラスの分子は液体のように勝手気ままな方向を向いているため、ガラスは固まっていても液体と分類されていました。ただし、『ガラス=液体』はいささか無理があるようで、最近では「過冷却状態を経由してガラス状態になったもの」と言う考えになってきているそうです。しかし今回、京都大学の研究チームがガラスが確かに固体であることを示す有力な証拠を発見したそうです。研究チームはコンピューターシュミレーションと情報理論とを組み合わせた研究を行い、「分子が正十二面体などの特定の幾何学的構造になっていること」を発見。これはガラスが固体であることを示す有力な証拠だということです。この発見にネットでは「衝撃。ガラスが液体かもしれないなんて」などの声がある一方で「とても粘性の高い液体とどこかで聞いたけど、固体だったのか」と言った声も上がっているそうです。でも今回の発見はあくまでも「ガラスと液体との明確な違いを示唆できた」というもので、まだ完全に固体であるとが確認されたわけではないそうです。まだまだガラスの謎は解明されないようです。

道頓堀プールは夢物語に

大阪の南にある道頓堀川。観光スポットとしても有名な川である。その道頓堀川に全長800メートルのプールを建設する話があった。
今年の夏の完成を目標に準備会社、出資者等で話し合いをしてきたが、29日に準備会社側は出資者に断念をする意向を伝えた。
巨大なプールの計画は、作家の堺屋太一氏が考案。年間に、100万人の来場で33億円の収入を見込むと考え、道頓堀が完成して400年目となる節目の今年の夏に完成を目指してきた。しかし、長期にわたり営業をする運営側が見つあらなかったり、30億円必要な資金が思うように集まらなかったりし、企画は断念するという結果となってしまった。道頓堀のプールは夢物語に終わってしまった。

一度は行きたいアジアの世界遺産

一度は行きたい、行ってほしいアジアの世界遺産をご紹介します。
まず初めにご紹介したいのが、タイのスコタイ遺跡です。
タイの最古の王朝として、約140年間も繁栄したスコタイは1991年に世界遺産に登録されました。
つぎに、インドのタージマハル。北インドにあるタージマハルはインドを象徴する建造物となっています。
真っ白な大理石が美しく見ごたえがあります。つぎにご紹介したいのが、カンボジアのアンコールワットです。
東南アジア最大の世界遺産とも言われています。アンコールワットから見る日の出のツアーが人気となっています。
最後にご紹介したいのが、日本の屋久島です。世界自然遺産に登録されている、日本が誇る自然遺産。
縄文杉は圧巻です。
いかがでしたでしょうか?あなたが一度は行きたい世界遺産はありましたか?

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