猫救助中の警官をひき逃げ

道路上で怪我をした猫を救助している途中だった警察官2人がひき逃げされるという事件があった。
逮捕されたのは前田圭介容疑者(20)で、アルコール検出によって飲酒運転をしていたことがわかった。
猫の救助にあたっていた警察官は5人いて、引かれなかった警察官が車のナンバーを把握し逮捕に至ったという。
前田容疑者は、人を引いたと認識し、「こわくなって逃げた」と容疑を認める供述をしている。
引かれた警察官は、膝の骨が折れるなどの重傷だが、猫は救助されたとのこと。冷静にナンバーを確認したあたりが流石警察といったところか。猫も救助されてよかった。

ネコ救助中の警官2人をひき逃げ

埼玉県さいたま市で22日の夜、路上でけがをした猫の救助をしていた警察官2人をひき逃げしたとして、車を運転していた男(20)が逮捕されました。
警察官は5人で猫を救助していたそうで、2人がひき逃げされた際に無事だった警察官が逃げた車のナンバーを覚えていたということです。
警察官2人はひざを骨折するなどの重傷です。
車を運転していた男からはアルコールが検出され、『怖くなって逃げた』と話したそうです。
酒気帯び運転は大変危険です。
少しくらいと思う方は多いかと思いますが、その少しが大きな事故を招きかねません。
お酒は楽しく安全に飲むのが良い、と思いました。
なお、猫は無事に救助されたそうです。

36歳母親を殺人容疑で再逮捕へ

福岡県八女市で乗用車内から男児2人の遺体が見つかった事件で、県警は勾留期限の29日にも、死体遺棄容疑で逮捕した母親の山口県光市室積3、無職、中下麻子容疑者(36)を殺人容疑で再逮捕する方針を固めました。
中下容疑者は今月7日夜~8日朝、長男で小学6年の龍之介さん(11)と次男結弦ちゃん(3)の首をひもで絞めて殺害した疑いが持たれています。
2人の死因は窒息死でした。
中下容疑者は8日、死体遺棄容疑で逮捕されました。
県警は無理心中を図ろうとしたとみて捜査しています。
小さな子どもの命。
ましてや、自分の子どもの命を奪うなんて何があってもダメですね。
どんなことがあっても、守ってあげる。
そんな母であってほしいです。

カジノの呼称「カッシーノ」に?

電通が、カジノの呼称を変えることでカジノのイメージを変えようと提言したそうだ。
「カジノ」という言葉のイメージは、昨今の賭博依存症に関する調査結果や野球賭博、バドミントン選手の裏カジノ出入りなどによって悪化している。そこで、合法化を大きな転機として、電通は「カッシーノ」という用語を用いることを提唱している。「カジノ」と言う言葉が醸し出す、これまでの暗い負のイメージから脱皮するだけでも新鮮であると考えられるという。と同時に、国が目指すまったく新しい事業であることを国民によりわかりやすく、かつ親しみやすい言葉として育てていきたいと考えているとのこと。
一方で、電通は既に「カッシーノ」を商標として特許庁に出願しているようだ。呼称を変えようと広く呼びかけている割に、商標登録しようとしているというのはどういうつもりなのだろうか。
そもそもカジノのイメージ云々は呼び方だけの問題ではないのではないだろうか…?

福井県の学校で食中毒

熊本の避難所でも被害があり、これからの気温上昇にむけ気を付けなくてはならない問題が、食中毒だ。
福井県若挟町にある8校の小中学校で200人余りの生徒が、腹痛や嘔吐などの食中毒のような症状を訴えているという。
町の教育委員会によると、21日から22日にかけて、小学校6校、中学校2校の生徒200人余りが、腹痛や嘔吐を訴えており、食中毒の可能性が高いとして捜査をすすめている。
生徒のなかには、症状が重く入院している生徒もいるそうだ。
8校の小中学校では、町内の同じ給食センターで作られた給食が配給されている。町では、20日に調理した給食が原因である可能性が高いとして捜査している。
8つの小中学校では休みのが空けた23日は、休校、時間短縮授業などを行うとのこと。子どもが気の毒だ。

アメリカで夜空に白い光の玉現れる

広い夜空が一瞬にして、輝き真昼のようになりました。
夜空が一瞬にして昼間のようになったのは、アメリカ・メーン州。
突如、いきなり夜空が明るくなり、その直後に大きな白い光が落下してきました。
バーモント州にある監視用の空港のカメラにも同じように、瞬間的に大きく輝く白い光が捉えられています。
専門家による分析の結果、この光の正体は隕石のものと見られ、5月17日未明、アメリカ北東部などで相次いで目撃されました。
辺りは大騒ぎとなり、メーン州の博物館がこの隕石の欠片を最初に持ってきた人には2万ドル、日本円でおよそ220万円を支払うことを発表しました。
また、光を目撃した警察官は「空からのお客さんが友好的であることを願う」とユーモアたっぷるにインターネットに書き込んでいました。

鑑定団、福澤朗の発言は放送

テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」が5日、リニューアルしてから初めて放送されたそうだ。3月いっぱいで降板した石坂浩二に代わり、フリーアナウンサー福澤朗が司会の今田耕司と共に共演した。
これまで約2年にわたり石坂浩二の発言がオンエア上ほぼカットされ、石坂さんと制作会社のチーフプロデューサーの確執が降板の背景にあるとみられていた。福澤さんは番組冒頭、今田耕司から「いいですか、これから」と聞かれると「依頼人の方が、結果はどうであれ楽しかったねという気持ちで帰っていただければ」と穏やかに挨拶。その後は今田耕司主導で番組が進んだものの、福澤さんが依頼人と話すシーンも放送されたという。福澤さんが初めて登場する回でいきなり2000万円の鑑定額をたたき出した井戸茶碗も登場したそうだ。
福澤さんは今回放送分の収録後には「収録ではたくさんしゃべったが、司会者というのは場の空気を下げさせない役目も求められる。たとえ発言がオンエアで使われてなくても場の雰囲気を下げなければ成功。使うかは番組スタッフに任せます」と私見を述べていたという。
前回の石坂浩二の降板が波紋を呼んだだけに、今後も注目されそうだ。

トーストサンドの自動販売機

高知県高知市、コインスナックプラザ店頭に置いてある「トーストサンド」の自動販売機が話題だという。
コインスナックプラザはゲームセンター併設されており、店内にはトースト自販機、富士電機めん類自動販売機などが設置されている。
自動販売機を利用した客は「何度も前を通っているが、こんなに珍しい自販機が置いてあるとは知らなかった。味もしっかりしていて意外においしい。うどんもダシが利いていて感動した。懐かしい気持ちになる」と話した。
店主の浜田さんは「はっきりとした記憶はないが、置いてから40年ほどになる。コンビニができだしたころに止めようかと考えたが、無料で自由に入れる場所を残したかった。トーストサンドはチーズ味が壊れている。業者に言うと『修理したいが、部品がないから直せない』と言われたので、自分で直そうと思っている」と話したという。
麺類の自販機も見たことがない。食べてみたいと思った。

レッドソックスがフォトデーを開催

アメリカ・メジャーリーグのボストン・レッドソックスは2月28日、キャンプ地である、フロリダ州フォートマイヤーズにて、メディア向けのフォトデーを開催しました。
このフォトデーに上原浩治や田沢純一ら所属選手が参加しました。
レッドソックスでは、3度のワールドシリーズ制覇を果たした、40歳の主砲デビッド・オーティスが今季限りでの現役引退を表明しています。
MLBオールスターに、通算9度選出されているオーティス選手は昨季、打率2割7分3厘、37本塁打、108打点を記録しました。
キャリアでの通算成績は合計503本塁打、1641打点、そして打率は2割8分4厘となっています。
最後に悔いのないプレーをしてほしいですね。

タイで幸運を呼ぶ人形がブーム

タイで幸運をもたらすとされるプラスチック製の人形が社会現象となり、航空会社が乗客として扱うと発表するなどの騒ぎに発展しているそうだ。
人形は「ルクテープ(子どもの天使)」と呼ばれ、等身大の赤ん坊の大きさだという。価格は1500~3万バーツ。日本円にすると約5000円~10万円だそうだ。店舗やオンラインで販売されているとのこと。
航空会社のタイ・スマイルは、人形を機内に持ち込む乗客から料金を徴収し、軽食などを提供すると発表したが、民間航空局が、人形が麻薬の密輸に悪用される可能性があるとして、人形用のチケットの販売を中止する方針を示しているという。
タイでは2006年のクーデターの直後にも陶製のお守りが流行したそうだ。今回の人形はプラスチック製とはいえ、等身大の赤ん坊くらいというと重さもそれなりにありそうだ。それにしても、なぜそのようなものが流行ったのだろうか…?

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